時計の防水機能の表示
時計の防水機能は大きく分けて「非防水」「日常生活防水」「防水」の3つに分類されます。
1.非防水 全く防水処理がなされていない状態で、水気のあるところに時計を近づけないなどとといった注意を必要とされます。
2.日常生活防水 顔をあらった際につく水滴など、日常的に使う上での防水処理がなされていることを示す表示です。「30M防水」や「50M防水」などと記載されてますが、決して30Mまで潜れるというわけではありませんのでご注意ください。
3.防水 「100M防水」では海水浴程度の比較的軽い水圧に耐えられ、「200M防水」以上なら本格的なダイビングに耐えられる性能があります。
ただし、いくら高い防水機能がある時計でも、水中でリューズを操作することはできません。水中で腕時計を身につける際は、必ずリューズが閉じているかどうかの確認が必要です。
防水機能のある時計には、裏ブタにその記載があります。
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